yuyumeru-S’s blog

20歳.沖縄の石垣島出身。慶應SFCです。

カウンセリング受ける前に知りたかったこと

 

こんにちは。

ゆゆめるです。

 

 

今日はカウンセリングを受ける前に知りたかったことについて書きます。

私は、中学生の時からカウンセリングを利用しています。

その経験から気づいたことをまとめます。

 

 

「カウンセリングなんて一生受けない」

 

と思っている人は多いと思いますが、誰もがある日突然何かショックな出来事に巻き込まれ、ひどいトラウマを抱えてしまう可能性はあるし、自分じゃなくても家族や恋人など、大切にしている人が心のケアを必要とする場合があります。

 

 

その時、1人の力で乗り越えるのはとても難しいのでどこかのカウンセリングサービスを利用することになると思います。けれど、何も知らないで受けに行くとただでさえ苦しいのにせっかく受けてもイヤな思いすることがあります。そんな人が1人でも減るといいなと思い、書くことにしました。

ただ、今回は、「一番つらい時期でとにかく誰かに話さなきゃ死にそう」という人向けでなくちょっと落ち着いて考えられる余裕がある段階の時に役に立つと思ったことです。

 

 

それについて書く前に、多くの人の認識として「カウンセリング=病んでる人が受けるもの」というイメージが強い人が多いと思います。ですが、全くそんなことはなく、どんな人でも日常的に受けていいものだと感じています。

 特に学生だと、スクールカウンセラーに無料で相談できるのでどんどん利用していくのはとても良いことだと思います。

ちょっとしたモヤモヤや悩みを話すために使うだけでも大丈夫です。

 

 

ただ話したいだけで利用するのはもちろんオススメですが、頻繁にカウンセリングの時間を取れなかったり、お金を払い続けて受けるのが大変な人も多いと思うので、そんな人は受ける前に事前にいくつか自分の中で決めておく必要があると私は感じてます。

 

 

そのポイントとして、

・どういうカウンセラーさんに相談するかをしっかり考える

どこのサービスのどんな人に相談するかは調べて受けるのはとても大事です。

カウンセラーさんの自己紹介などを読み、自分と相性が良さそう、自分の悩みを話しやすそうかなど確認するのがいいと思います。また、専門資格やどこで勉強したかを重要視するなら経歴のところを見て選ぶようにするといいなと思います。

 

・話すことを軽く決めておく

感情がぐちゃぐちゃになっている場合、時系列もバラバラで自分でも何を言っているか分からない状態で話し続けることがあります。プロなのでどんな状態でも聞いてくれるし、ゆっくり話していいよと言ってくれますが、あっという間に時間はすぎるので話せたことは良かったのに、終わった後もやもやすることがあります。カウンセリングのために時間が取れないのにどうしても受けたい人ほど自分の中で整理してから行くとより効果があると感じます。

 

・どうなりたいか考えて伝える

こんな出来事があったことで、自分がどういう状態で、苦しんでいる

→そのためにこんな解決策を考えてやってみたがダメだった

→とにかく今の状況を変えたい良くしたい

など、自分の中で整理したことをいったん伝えてみることは話がスムーズにでき自分の負担になるのが少なくなるなと感じました。

事前に紙に書いてまとめて持って行って見せるのも良かったです。

 

・カウンセラーさんの性別について

特に女性だと、相手が男の人だと、たとえカウンセラーさんでも言いづらいことがあるかもしれません。私は以前いつもの自分なら男の人に言うのをためらうことをカウンセラーだし大丈夫だと思って話すと、やっぱり途中で大きな抵抗があり、すごくネガティブな気持ちになりました。女性のカウンセラーさんだと同じ内容を落ち着いて話せました。

相談内容によってはカウンセラーさんの性別も気にした方がいいなと感じました。

 

 

ここに書いたのは私がこれまでたくさん受けて気づいたことの一部なのですが、人によって感じ方は違うと思うので参考程度にしてもらえると嬉しいです。

カウンセリングは何回も受けたほうがいいと思うけれど、なかなかすぐに時間を取れない人は対処療法かもしれないけど集中して1回でも受けることで良くなると思います。

 

過去のトラウマに苦しんだりしている人もオススメです。

 

私自身がカウンセリングによって救われたことがあるので、今回はこのテーマで書きました!他の人のエピソードなどがあれば知りたいです。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

感想などは@miruki2141までお願いします!