yuyumeru-S’s blog

20歳.沖縄の石垣島出身。慶應SFCです。

習い事について

 

 

私は小さい頃、習い事をいくつかしていた。

 

 

今日は子どもの頃の習い事について書く。

 

 

私が通っていたのは、ピアノのグループレッスンと個人レッスン、水泳、塾や公文、陸上のスポーツクラブ、、などだ。

 

その他には、夏休みの時期だけの陶芸教室や絵の教室、裁縫など通っていた。

部活での遠征、ホームステイ、県外への学ぶためのプログラムに参加してきた。トライアスロンは小2から中3までしていた。ロードレース用のバイクでも練習したりもした。

 

 

今思うと、親がすごく頑張ってたくさん習い事させてくれていたんだと思う。

 

 

私自身は楽しかったし、親に強制させられてると思ったことはなかった。

だけど、田舎だというのもあり子どもの頃は友達や友達の親に「習い事しすぎじゃない?」と言われたり「教育にお金かけすぎ」と親のことをバカにするような言われ方もした。

 

小学校では授業が退屈すぎて授業内でやることもその日の宿題も全て終わらせたから、公文の宿題をしていたら先生にすごく怒られてプリントを取り上げられたこともあった。なぜだか、あまりよく思われてないと感じることの方が多かった。習い事を通して先学習したことを書くと、教えてないことをやるなと呼び出されたこともあり悲しくなっていた。

 

 

送り迎えも大変だったはずなのにしてもらえて、すごくいろんな体験ができた。

 

いろいろあったが、幼稚園ぐらいから続けたことはきついこともあったけど、わくわくすることや認められらり、賞状という形でたくさんもらえるたびに頑張って良かったなと思った。中学生の頃は1学期間に最低20枚ぐらい何かコンテストや大会に出て賞状をもらうのを目指していた。

 

 

子どもの頃からの体験はとても貴重だと感じる。

 

私は将来自分の子どもがいたらさせてあげたいなと思っている。

 

東京にきて感じたのは、東京にはとてもいろんな場があり素晴らしい人たちがいるということだ。

子どもでも大人が来るような講演会に来れて質問タイムで前でマイクを持って話せるし、本当にびっくりするような場所にも簡単に行ける。

 

純粋に、個性を伸ばせそうだと思う。

 

親がこれをやれと決めつけて習い事を強制するんじゃなくて、将来とにかくいろんな体験をさせてあげられる親になりたいし、一緒にできるようになりたい。

 

みんなの習い事のエピソードも教えてほしいな。

 

 

読んでくれてありがとうございます!!

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