yuka-S’s blog

19歳.沖縄の石垣島出身。慶應SFC 1年です。

今、すぐに助けたい。

〜いじめで悩んでる子に届けてほしい〜

 

助けることをシェアできる世界をつくりたい。


私はいじめで悩んでる子が、すぐに相談できるアプリをつくりたいと思い取り組んでいます。


アプリをつくりたいと思い取り組んでいる間にも、いじめで自殺したというニュースを何件も目にしました。

現状を調べ自分のビジョンを様々な場で語り、たくさんの人に共感され応援されても、実際には私はまだ誰1人として助けられていません。「いじめで自殺」というニュースを見るたびに、自分が何もできてないことが悔しくて悔しくて自分の行動が早ければ何か変わったのではないか、、とばかり考えてしまいます。

 

だから、今すぐに助けるために
アプリがなくてもこの瞬間からでもできることをしようと思いました。

現在、そのアプリが本当にできた時、いじめで悩んでる子の相談に乗ってもいいと私の思いに共感し、協力したいと言ってくれている人は増えてきています。

私にメッセージを送ってくれた方たちは、それぞれ自分自身が過去にいじめ経験があり、苦しかったからこそ今悩んでる子たちのために相談に乗りたいと思っています。その人たちといじめで悩んでる子をつなげていきたいです。

 

今の日本の相談体制としては、スクールカウンセラー、電話相談、行政の窓口がありますがちゃんと機能しているのは一部です。

同じ相談窓口でも担当者が変われば2回目に相談するときはまた1から状況を説明しなければいけません。

 

つらい時に子どもにそんなエネルギーはないし、そもそも電話相談はつながらないことが多いです。

 

 私が考えている仕組みは、
・今の相談機関より確実に早くつながる
・1人に対して何人もの人が相談に乗ってくれる
・いじめ経験がある人が話を聞いてくれる
という大きく3つです。

 

私のまわりには、相談に乗りいじめで悩んでる子の話を聞いたり、自分もいじめを経験したからこそ気持ちを分かってくれる人がたくさんいます。

 

彼らと、実際につなげていくことで話すことがすぐにできる体制を整え、ただ気持ちを吐き出すためだけでもいいので利用してもらいたいです。

 

この記事を読んでくれた方にお願いがあります。

今、いじめで悩んでる子まで、どうか届けてほしいです。

私のTwitter(@miruki2141 )のDMかメール(miruki2141@gmail.com)まで連絡をもらえると嬉しいです。

 

 

助けることをシェアできる世界を目指し、できることを1つずつやっていきたいです。

 

 

読んでくれた方ありがとうございます!!