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エンジニアを探しています

 

「いじめの問題を解決するため、エンジニアを探してます」

 

 

こんにちは。

慶應SFCの1年 ゆかです。

 

私は、いじめを減らすため、気軽に相談できる「カウンセリングのプラットフォーム」をつくりたいと思っています。

 

自分がいじめられたという経験から、新しい仕組みをつくることで現状を変え、多くの人を助けたいです。

 

約1年間、様々な人にヒアリングし、実態調査することで、いじめの問題に対して、自分なりのアプローチ方法が見えてきました。

 

ですが、今の私にはそのイメージを形にしていく技術力がありません。

 

そこで、いじめをなくすために、私と一緒に活動してくれる仲間を探しています。

特に、同じ大学のSFC生だと嬉しいです。

 

これから半年間、テクノロジーをベースとして社会課題の解決に取り組む、オープンイノベーション活動を支援するTECH LAB PAAKという場を、無料で利用できることが決まっています。そこで、同じ目的意識がある人とサービス開発に向けて取り組んでいきたいと思っています。

 

また、前回、私の実現したい世界についてブログを書いたので、是非読んでみて下さい。(http://yuka-s.hateblo.jp/entry/2017/02/28/212744

 

 

興味を持ってくださったエンジニアの方、是非ご連絡ください!!

 

 

連絡先
miruki2141@gmail.com

いじめがなくなる世界へ

 

こんにちは。

 

多くの方に読んで欲しいです。

協力者を探しています。

 

私は、沖縄に住む高校3年生です。
春から慶應大学のSFCに通います。

 

 私はいじめられている子たちが気軽に相談できるHelpushというサービスをつくり、自殺したり、苦しむ人を減らしたいと思っています。このサービスを中3の子と2人で考えています。 私たち自身、過去にいじめられた経験があり、いじめで苦しんでいる同世代を助けたいと思っています。

 

 当時、私はいじめだけでなくどんなに助けを求めてもなかなか動こうとはしない学校に絶望し、毎日が苦しくて息がつまりそうでした。最終的に、親が味方になり全力で助けてくれたおかげでいじめはなくなりました。

 

 高校生になった私は、いじめを記憶のなかから消し、楽しい学校生活を送っていました。しかし、TVや新聞の報道で何度もいじめで自殺したというニュースを見るたびに悲しくなりいじめられていた頃の記憶がフラッシュバックしました。

 

 最近のニュースで、原発事故避難先でいじめや差別があると答えた人が62%というのを知りました(朝日新聞共同調査より)。 転校先で言葉や暴力、お金の要求をされたなどの報道もあります。第三者委員会が立ち上がってもいじめを認めず、隠蔽しようとする学校、教育委員会があることも多いです。SNSでのいじめもあり、大人からは見えないいじめが増えてきています。

 

 今年度、文部科学省は「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(2015年度)を発表しています。小中高および特別支援学校におけるいじめの認知件数は「22万4,540件」です。 この数字は、認知件数であるため氷山の一角でしかありません。

 

 

 私はこの現状と自分の経験からいじめの問題に取り組んでいこうと思うようになりました。

 

今年度、私は半年間「Ryukyufrogs」という人財育成のプログラムに参加し、研修を受け、夏休みにシリコンバレーに行き、多くの起業家に会いました。

 その半年間のなかでいじめの問題を少しでも解決するためにサービスを考えました。 いじめをなくすことはできないかもしれない。けれど、少なくとも解決手段をつくることで今の状況を変えられるのではと思いました。

 

 私は本や資料、ネット、新聞で調べたり、講演会や相談機関へ直接行き臨床心理士さんからお話を聞きました。またSNSでアンケートをすると、想像を絶するいじめの体験談がたくさんの人から届きました。

 

 海外での取り組みを調べると、とても印象的だったのは「STOP !T」というアメリカのいじめ対策アプリでいじめを匿名で通報できるというものです。カナダの女の子が自分がいじめにあっていることについて想いを綴った動画をYouTubeにアップした1ヶ月後に自殺しました。そのことにショックを受けた開発者によって、つくられたものだそうです。
日本では、最近奈良の小学校が初めて導入を決定しています(2017年1月30日)。

 

 電話相談機関を60か所以上調査すると、時間帯によっては全くつながらない場合があるだけでなく、「24時間つながる」と書いてあるところでさえも何度かけても話し中になっているところがありました。さらに驚くことは、文部科学省の24時間の電話相談は10時頃だと録音メッセージが流れ、緊急の場合警察の番号にかけてくださいという音声が流れます(しかもその録音も聞き取りにくく何度もかけて番号をメモしないといけませんでした)。さらに調べると、その音声メッセージで「警察にかけてください」と言っていることを、警察も文部科学省の電話相談の方も両方とも知らなったという衝撃の事実がありました(9〜10月頃の調査より)。

 

 また、公立の学校の場合、スクールカウンセラーが一人であり1か月に数回しか学校に来ません(※学校によります)。私の学校の場合、スクールカウンセラーさんと話すためには、予約を入れ、数週間から~1か月待ち、授業中にカウンセリングを受ける、という仕組みでした。

 

 私の住む沖縄は、自殺やリストカット、いじめが全国のなかでの多く助けが必要な人はたくさんいます。年に一回のアンケート調査や相談機関の電話番号の書いたカードを配るだけでなく今の10代に合った仕組みをつくることが重要ではないかと私は思っています。

 

 いじめがなくなる社会は難しいかもしれませんが、なくすための手段をつくることで減らしていきたいと考えています。

 

 去年の12月のLeap Dayというイベントで私たちの考えたサービスをプレゼンしました。そこでリクルート賞を頂き、春からTECH LAB PAAKという場所を利用できることになり、本格的に始めていきたいと思っています。
キャリア教育EXPOという場でも発表し、私たちの思いを先生方に伝えました。

 

 読んでくださった方にお願いがあります。

 

 私たちには人脈もお金も技術もありません。

けれど、このサービスをつくりたいという思いは本当に強くあります!!

 

 スクールカウンセラー臨床心理士さん、弁護士さん、医者、エンジニア、教育関係者、NPOや子どもの不登校などの問題に取り組んでいる専門機関の協力してくださる方を探しています。

 

 また、賛同してくださる多くの人の声を集めることで私たち2人にできないことをみんなで変えていきたいです。興味を持ってくれた方や協力してくれる方がいれば是非連絡ください!! 長文読んでくださりありがとうございました。

 

 

 連絡先

Gmail:miruki2141@gmail.com