yuka-S’s blog

19歳.沖縄の石垣島出身。慶應SFC 1年です。

沖縄戦の記憶を残したい

 

こんにちは。


私は沖縄の戦争体験者の方の記憶を集め、いつか本として残したいと思っています。

 

〈やりたいこと〉

沖縄戦、戦争マラリアについて

戦争体験の話と聞き手の感情の部分を集める

 

できるだけ若い世代の(10代〜20代)がおじいちゃんおばあちゃんから聞いた話を集めたい。

 

〈目的〉

・沖縄の戦争体験を記録する

 

高校3年間、私は沖縄戦や戦争マラリア(沖縄の離島 八重山地域での戦争)について修学旅行の団体、地元の中高生、先生、教育委員会の人たちなどに伝える活動をしていました。平和祈念館でガイドをしたり、平和学習のプログラムをつくっていました。

 

その中で、体験者の方に話を聞くことや実際に戦跡を巡って調べたり、イベントを企画しました。

 

同世代へ地元の戦争について自分自身が学び感じたことを伝えていました。

 

私によく話をしてくれた戦争体験者の方がいつも言っていることがありました。

 


彼は、

「わたしは明日死ぬかもしれない。だから、あなたに今できる限り伝える」と。

 

 

沖縄戦を学ぶにつれていろんな場所で多くの人から話を聞くようになりました。

 


戦争で家族を殺され、当時のことを思い出し涙を流すおばあちゃん、すごくつらそうに話す人、憎しみや怒りで苦しみながら語り出す人、、、

 

 

聞いてるだけで苦しくなるほどの深い悲しみが、戦争から何十年経っても消えていませんでした。

 

沖縄には集団自決で、逃げ込んだ壕の中で家族同士で殺さなきゃいけない状況になったり、崖から飛び降りて死ぬことができずに数日間も生きてた人、爆弾で自分の大切な人が目の前で死んでしまったり…

 

残酷な出来事が数多くありました。

 

伝えていく活動をする中で、様々な問題点も分かってきました。
・体験者の方の高齢化で話せる人が減ってきている
認知症なども…
・戦争体験が記録されている本はあるが、あまり学生に読まれていない
・学校の先生も知らないので授業の中でちゃんと伝えられる人が少ない
・家で自分のおじいちゃん、おばあちゃんから話を聞いたことがある人は多いが記録できる場所がない


記録をベースにすると同時に、聞き手になった若い世代の感情の部分を抽出し、残すこともしたいと思っています。

 

この活動に共感してくれる方、特に10代の沖縄の子たちに記録するのを手伝ってほしいです。おじいちゃん、おばあちゃんから聞いた話を残していく必要性があると思ってます。

 

協力してくださる方は、このページに書いてくださると嬉しいです!

https://docs.google.com/forms/d/1osmw2dhfOieMckPbONXL193pfjQPC5V40juWxt4GfJ4/edit

 

記憶を残すことの意味やこの活動自体が価値あるかどうかは、もっと10年後、20年後にはっきり見えてくるものだと思っています。

そして、今やらなきゃ一生できなくなる気がしたためブログに書きました。

 

戦争体験をリアルで聞けるのは、私たち世代が最後と言われてます。

事実と感情、歴史的な解釈、偏見など沖縄戦に触れる上で人それぞれ考えは違うと思いますが、あの時沖縄でどんなことがあって、その当時生き残った人々が感じたこと、つらい思いをしてまで記憶を伝え続けている理由は何か。

 

そのことを考えること自体がすごくすごく重要であると思ってます。

 

いつまでも過去を見ることが正しいわけではないかもしれませんが、忘れてはいけない事実は記録すべきだと私は考えてます。

 

できるだけたくさんの声を集めたいので、シェアしてもらえると嬉しいです。

 

 

連絡先

メール:miruki2141@gmail.com

 @

 

是非メッセージ、意見ください!!

読んでくださった方ありがとうございます。

私の自己紹介

 

こんにちは✨✨
ゆかです。

 

共通の興味分野がある人とつながれたり、実際に会った時にもっと沢山話せるといいなと思ったので自己紹介のブログを書こうと思いました。

 

大学は、慶應義塾大学 総合政策学部に通ってます。

19歳です。

高3まで18年間沖縄の石垣島に住んでいました。

 

趣味は、可愛いものを探すことです!!
マイメロ,着物,ねこ,ガーリー系の洋服,コスプレ,本が好きです。
音楽は、米津玄師さんの曲をよく聴きます。
クラシックのアラベスク第一番が大好きで、去年までピアノ続けていたのに発表会で結局弾けなかったのが心残りでいつかチャレンジしようと思ってます。

スポーツは中3まで、陸上と水泳とトライアスロンをしてました。

 

 

今は、いじめ問題に取り組んでいます。
家にいながら「早く確実に相談できる」仕組みをつくりたいと思ってます。

理由は、自分が過去にいじめられた経験があるからです。形としては、アプリを考えています。プログラマー,デザイナー,弁護士さん,教授,大学生で一緒にできる人にチームに入ってほしいなと思って探しています!!

 

目指しているものは、

「助けることをシェアできる世界をつくる」ということです。いじめで苦しんでる子をみんなで助けていける社会をつくっていきたいです。

過去のブログに思いを書いてます(http://yuka-s.hateblo.jp/entry/2017/11/16/001654

 

自己紹介する上で私の中高校時代の活動についても知ってほしいので書きます。

 

《中2》
県のプログラムに参加して、北方領土問題について北海道の根室に行き取材。

《高1》

沖縄県国際協力人材育成事業に参加し、夏休みラオスに。
発展途上国対して日本がどういう支援をしているのかについて学んだり、村にホームステイ、大使館や現地で働く日本人にお話を聞いた。3年間毎年JICAの研修,合宿に行った。

そのことがきっかけで、高校生平和ガイドの活動を始める。沖縄戦や地元の戦争マラリアについて地元の学生や修学旅行の団体に平和祈念館で話すという活動をすることに。

 

《高2》
平和ガイドの活動をしながら、団体をつくった(島プロジェクト)メンバー高校生20名ほどで、ほぼ毎週集まり話す。テーマとしては、沖縄の基地問題自衛隊配備について考えるというもの。
様々な立場の政治家、反対運動している人の話を聞いたり講演会に行った。街中でアンケートしながらどう思うかインタビューしたり、市民100人ほど集めて、賛成派と反対派の方の代表をお呼びして大人のディベートと団体の高校生メンバーも意見を言うというイベントを企画。

TBSのNEWS23の企画「私たちの戦後70年談話」のプロジェクトに参加。
全国から集まった高校生〜大学生とTBSの会議室で10時間休憩なしのディスカッションを。若者目線で戦後70年にどう向き合うかみんなで考え1つの談話をつくり発表。

ゆいたくPLACE(ゆいまーる×ゆんたく)沖縄の方言を組み合わせて、人とのつながりから話せる場をつくりたいという思いでイベントを数回主催。弁護士さん、お医者さん、歌手、塾の先生、建築士、大学生…いろんな職業の人と高校生が話せる場をつくった。思いに共感してくれて地元のホテルの方が10万円の会場を無料で利用させてくれた。

ツアーを企画。
4ヶ月準備し、3月に石垣島ツアーを開催。
全国から高校生〜大人まで、集め3泊4日一緒に過ごした。TwitterやFBで募集。日程、宿、レンタカー、イベントなど全部ゼロから準備した。

 

《高3》
沖縄の企業が募集する人財育成プログラムRyukyufrogs に参加。
半年間の研修と夏休みはシリコンバレーに行った。多くの起業家に会い、スタートアップの世界を知って衝撃をうける。自分の解決したい社会問題を決め、サービスとして考え始めた。その時にいじめ問題について取り組むことを決めた。

 

高校までの活動を書くとこんな感じです!

 

 

《今の私》
・いじめについての取り組みをしてます
NHKのいじめをノックアウトの番組と今年の6月から、一緒にプロジェクトスタート。

・沖縄,石垣島をテーマに企画してます
地元の現状がすごくイヤで変えたいと思ってる。地元の学生と外から来る人をつなげるコミュニティをつくりたいと思い新しいプロジェクトを企画。

・ファッション系のことに興味あります
専門の学校に問い合わせてして、授業を何回か体験させてもらいものすごい感動が✨

ファッション系のビジネスについて知りたいと思うように。漠然とした憧れは着物でプレゼンすること。

・動物
高校生の時、獣医さんに話を聞いたりボランティアをしたことがあり、虐待や動物保護について関心がある。獣医学部の人と何か活動してみたい。


《将来してみたいこと&目標》
・空を飛ぶ,宇宙に行きたい
小さい頃の夢が宇宙飛行士
・ねこと話せるようになりたい
・家の中に図書館をつくりたい
エマ・ワトソンさんに会って語りたい
・自分がつくった仕組みで、日本中の子どもを助けたい→ある日、その中の1人の子からお礼のメールが届く
・ファッション雑誌のLARMEのモデルさんとつくってる人たちに会いたい
・人間としておもしろい人になりたい
・彼氏をつくる
・可愛いものに囲まれて生きたい

 


私のどうでもいい自己紹介をここまで読んでくれた方、ありがとうございます!!!人と会うのは好きなのでいつでもご連絡を✨✨(知らない人に直接会う時は、できれば電話かTV通話でまずは話したいと思ってます)

 

@
メール:miruki2141@gmail.com

 

今、すぐに助けたい。

〜いじめで悩んでる子に届けてほしい〜

 

助けることをシェアできる世界をつくりたい。


私はいじめで悩んでる子が、すぐに相談できるアプリをつくりたいと思い取り組んでいます。


アプリをつくりたいと思い取り組んでいる間にも、いじめで自殺したというニュースを何件も目にしました。

現状を調べ自分のビジョンを様々な場で語り、たくさんの人に共感され応援されても、実際には私はまだ誰1人として助けられていません。「いじめで自殺」というニュースを見るたびに、自分が何もできてないことが悔しくて悔しくて自分の行動が早ければ何か変わったのではないか、、とばかり考えてしまいます。

 

だから、今すぐに助けるために
アプリがなくてもこの瞬間からでもできることをしようと思いました。

現在、そのアプリが本当にできた時、いじめで悩んでる子の相談に乗ってもいいと私の思いに共感し、協力したいと言ってくれている人は増えてきています。

私にメッセージを送ってくれた方たちは、それぞれ自分自身が過去にいじめ経験があり、苦しかったからこそ今悩んでる子たちのために相談に乗りたいと思っています。その人たちといじめで悩んでる子をつなげていきたいです。

 

今の日本の相談体制としては、スクールカウンセラー、電話相談、行政の窓口がありますがちゃんと機能しているのは一部です。

同じ相談窓口でも担当者が変われば2回目に相談するときはまた1から状況を説明しなければいけません。

 

つらい時に子どもにそんなエネルギーはないし、そもそも電話相談はつながらないことが多いです。

 

 私が考えている仕組みは、
・今の相談機関より確実に早くつながる
・1人に対して何人もの人が相談に乗ってくれる
・いじめ経験がある人が話を聞いてくれる
という大きく3つです。

 

私のまわりには、相談に乗りいじめで悩んでる子の話を聞いたり、自分もいじめを経験したからこそ気持ちを分かってくれる人がたくさんいます。

 

彼らと、実際につなげていくことで話すことがすぐにできる体制を整え、ただ気持ちを吐き出すためだけでもいいので利用してもらいたいです。

 

この記事を読んでくれた方にお願いがあります。

今、いじめで悩んでる子まで、どうか届けてほしいです。

私のTwitter(@miruki2141 )のDMかメール(miruki2141@gmail.com)まで連絡をもらえると嬉しいです。

 

 

助けることをシェアできる世界を目指し、できることを1つずつやっていきたいです。

 

 

読んでくれた方ありがとうございます!!

沖縄戦を伝え続けていくべき理由

〜19歳の私にできること〜

 


「こんな活動しても何も変わらない。」

 

高校時代、

平和の活動をする私に多くの人がそう言った。


私は高校1年生の頃から、沖縄戦を伝える活動をしている。体験者の方から話を聞いたり、戦跡巡り、資料を読んだり勉強会やツアーに参加した。平和祈念館にも数えきれないぐらい通った。平和に対する異なる考え方を持ついろんな立場の人たちにも会ったり、集会やイベント、講演会も見に行った。

 

最初は、戦争のことを調べようなんて少しも思わなかった。関心もなかった。

 

だけど、高校1年生の夏休みに私の人生は変わった。

県の人材育成の事業で夏休みにラオスに行った時のことだ。無料で海外に行きたいという思いで申し込んだ私はラオスの不発弾被害者施設を訪れ、ショックを受けた。たくさんの爆弾の模型や足を失いリハビリをしている人、その人たちが使う義足を作る人たち…
地雷が埋まり、その上を歩いた女の子が血だらけになって倒れていく様子の映像。。

 

発展途上国ラオスで、

私は「これは沖縄と似ている」と感じた。

沖縄にも今も見つかっていない不発弾があり全て取り除かれるには何百年もかかると言われている。戦争が終わった後にも何人もの人が不発弾で亡くなっている。

 

ラオスから帰り、自分が沖縄のことを何も知らずに生きてきたことがこわくなってとにかく調べようという思いで、まずは地元の平和祈念館に行った。そこで出会った職員さんと話すうちに平和ガイドという同世代へ戦争体験を自分の言葉で伝える活動を始めたり、団体を作ったりした。

 

沖縄戦は集団自決があり家族で殺しあったり、私の住んでいた石垣島だと空襲だけでなく住民はマラリアで命を落とした。「戦争マラリア」と呼ばれている。

 

まさに生きながらの地獄で、これが本当に起こったなんて信じられなかった。

 

知れば知るほど苦しくて、こんなにつらいことを私がわざわざ学ぶ意味あるのかと思ったし、戦争体験者の方の話を聞くとその人の気持ちがダイレクトに自分の中にも流れてきて、自分の感じたことのある悲しみの何百倍も超えるほどの表現できない感情で支配されて、こんな活動、今すぐやめたいと思った。

 

けれど「次の世代へ伝えてほしい」と涙を流しながら魂を込めたような目で言われると、つらい記憶を伝えていくことは何があってもやめてはいけないと強く思った。

 

「お金もらえないのにするの?かわいそう」
「今、平和なんだからこんなの意味ないと思う」
「高校生なんだから大学のこと考えた方がいいよ」
「そーいうの興味ないし、だるい」

友達、先生、大人に否定的なことはものすごく言われた。
SNSで沖縄のことを発信すると知らない人から「死ね」とリプがきたり悪口や沖縄差別を書き込まれたりと高校生の頃の私はそれに毎日怯えてた。

 

クラスに行くと、

「高校生」の日常があって部活や恋愛、、
みんながキラキラして見え、自分の外での活動とのギャップで私はどうしていいか分からなくなって気づいたらいつも一人で行動していた。友達も全くいない時期もあった。

 

沖縄で、次々と大きなことが決まっていってるのに授業で触れる先生はほんの一部でまるで何もないかのように「カリキュラム通りの授業」だったことにもおかしいとずっと思っていた。いいか悪いか、ではなくてまずはその事実について知ることは必要であると思う。学校で、どう思うのか思考する時間なんてなかった。だからこのままじゃダメだと思い、放課後は毎日図書館で新聞を読み、本で調べたりした。

 

今、私は大学生になり関東に住んでいる。
好きなことが自由にできる今の環境は、とても幸せだ。

楽しくて便利だし、オシャレで可愛いものもすぐに買えたり遊ぶ場所もたくさんある。そんな生活に慣れてくると、あれだけ強い気持ちで活動していたことも少しずつ忘れてきてしまってる。そんな自分に不安になる。

 

沖縄戦を伝えていくことによって何が変わるか、大きな最終ゴールのようなものがまだ私には分からない。

しかし、伝え、私自身が考えることでまわりにも確実に変化があることは3年間を通して知っている。

 

今の私ができることは、体験者の方から聞いた話を伝えたり、様々な観点から歴史や国際情勢も含め学び続けることであると思う。

 

平和へのアプローチを今までとは違った形で見つけ出したい。

 

そして何より自分と違う考え方を持っている人たちの話を聞き、一方的な見方だけでなく常にいくつかの角度から捉えていけるようになりたい。考えは常に変わっていくものだと思うから、今の自分の思いも大切にしつつ行動していきたい。

 


今回は、自分が忘れないようにアウトプットするためにブログとして書いてみた。このテーマではまだまだ書きたいことがあるので今後も発信したいと思っている。

 


読んでくれた方、ありがとうございます!

 

Twitter:@miruki2141
Gmail:miruki2141@gmail.com

 

助けることをシェアできる仕組みをつくりたい

〜いじめという地獄から過去の自分を助けるために〜

「あなたがどれだけ頑張ったところでいじめはなくならない。私たちは何十年も取り組んできたが変わらなかった。こんなことは無意味だ。」

 

 いじめで悩みを抱えている子たちを支援している人に言い放たれたこの一言は、ものすごく衝撃でした。そして、この一言は日本全体の社会構造をまさに表しているものだと感じました。



私は1年前からいじめ問題に向き合うことを決意し、取り組んでいます。アンケート、ヒアリング、本やインターネットで調べ、カウンセラーさんや弁護士さんに話を聞いたり、行政に問い合わせるなどのあらゆる方法で現状調査をしてきました。

何百といういじめの経験を読み、いじめをテーマにした漫画やアニメ、ドラマを見たり心理学の方向からのアプローチを調べたり、、

この1年、日本の大学生の中で一番いじめのことを調べたという自信があるぐらい、とにかく思いついたことは全てしてきました。

 

でも、どれだけ調べて話を聞いて研究論文を読み、自分の中で繰り返し考えても、多くの人を確実に助けるための解決策は見つからないし、私自身が鬱になりそうなほど苦しくて吐きそうで何度もカウンセリングを受けました。保健室で寝込んだこともあります。

 精神状態がおかしくなりそうになってまで、本気で私がいじめのことに取り組もうと思う強い理由があります。

 それは、私自身が過去にいじめられ、毎日が地獄だったからです。

 死にたいと思い、自殺の方法を頭の中でシミュレーションするあの日々を思い出すと、憎しみと悲しみでぐちゃぐちゃな感情が爆発しそうになります。

昨日まで楽しく話していた友達が、ある日突然、私を空気のように扱い、笑顔で死ねと言ってくるあの瞬間は一生忘れないと思います。


私はそんな過去の自分と同じような状況にいる子たちを助けたいです。


家からすぐに悩みを相談できる仕組みを考えています。相談員を専門家ではなく、一般の人たちにすることによって相談のハードルを下げ、まずは話を聞いてあげる人がいたり「私は味方だよ」と言ってくれる人が1人でもいるのが当たり前の環境にしたいです。


いじめ対策が、社会貢献やボランティアという価値観を壊したいと思っています。


しかし、今の私には一緒に動くチームメンバーがいません。メインは沖縄の高校1年生の子と私の2人で進めています。そこで私の思いに共感しチームに入ってくれる人を探したいと思っています。詳しくは次のブログで書きます。

私にとっていじめのことに向き合うことは、
例えるなら、皮膚を剥ぎとって何度も傷をえぐるような作業です。だけど、マイナスの過去をプラスに変えるために、全力で向き合っていきたいです。

 

いじめという地獄の世界を終わらせることは可能だと、証明してみたいです。

 

いじめてたあの子がたった一言、
「ごめんね」と言ってきて、カフェでランチしながら笑って話せる日がくるといいなと思います。


久々に思いを書きたくなったので文章にしてみました!読んでくださった方ありがとうございます。

沖縄の大人たちに言いたいこと

〜沖縄の離島で18年間育った私が思うこと〜

 

 沖縄に住む大人たちに聞いてほしいことがあります。最近、昔からの友人と話をしたことがきっかけでブログを書こうと思いました。

 

 私は、今年の3月(高校3年生)まで沖縄の石垣島に住んでいました。石垣島は、沖縄本島から飛行機で1時間の場所にあります。人口約5万人の島です。高校は3つあります。島といっても、生活に必要なものは全て揃っているし特に不自由なことはありませんでした。

 

 海や自然も豊かで、芸能人やYouTuber、アーティスト、プロのスポーツ選手なども数多く訪れるほどリゾート地としても人気です。県外から別荘を買って移り住む人もたくさんいます。

 

時間がゆっくり流れ、空気はものすごく綺麗で夜は日本で1番と言われるほど星空を見ることができ、本当に癒されます。

 

 

私にとって、すごくすごく大好きな地元です。

 

 

だけど、私はずっとこの島で違和感を抱きながら過ごしていました。

 

スポーツや音楽、芸能はとても盛んで地域の人たちも学校も積極的だけど、それ以外のことに対して無関心であると感じます。

 

それを最も感じたのは高校2年生の時に立ち上げた団体で、街中で地元の問題に対しアンケートを行った際に地元の人たちは「わからない」「難しい」と答え、逆に県外から移り住んできた方がはっきりと意見を言ってきたことです。


また、沖縄本島の高校生には届く情報も離島だから送ってもらえず、そもそも何があるのか知らない状況があります。考える前に、選択肢があることすら知りません。
大学の説明会も離島開催がなく、受験のことを先生たちも分かっていません。全部自分で調べる必要があります。高校生の時にそのことを言うと「ネットで調べればいいのでは」と散々言われました。私自身SNSを全て活用することで、自分の活動だけでなく受験のためにも生かしました。ネットで調べればいくらだって知ることは可能かもしれません。だけど、私たちの環境は検索をかけるためのキーワードにも辿り着けず、たとえ辿り着いてアクションを起こそうとすると、まわりにとめられてしまいます。生徒が掴み取ったチャンスを平気で裏でつぶそうとする先生たちもいます。

 

 

のんびりしすぎていて挑戦する人に否定的だったり、全国的にも貧困率の高い沖縄の中でもさらに現状は悪かったり・・・

 

 

私は、大人たちに言いたいです。
沖縄の、魅力的な部分だけじゃなくて、もっと子どもにちゃんと向き合ってほしいということです。知ってるのに闇を見ないふりしないでほしいです。いじめやリストカット不登校、障害、DV…
何度も友達が泣いてるのを目の前で見て、なんで誰もこの子を助けないんだろう。なんで気づかないの??と苦しくて大人たちに対する怒りでいっぱいで叫びたくなるときがありました。

 

自殺したいと毎晩電話してくる子、先生に暴力を受けた子、障害を持っているからイジメられたり、リストカットしたよって傷跡を見せてくる子。家に食べるものがなくてお店から盗まなきゃいけない子。居場所がなくて、夜中は外で遊ぶ子。

 

ここに書いてあるのはほんの少しです。

 

当時、私はどれだけ精一杯動いても何も変えられなかったし、先生にはむしろ私が悪いことをしているかのように扱われました。ただ悩みを聞くことしかできませんでした。

 

彼らは、どれだけ助けを求めても無視し続けた大人のことを信じていません。

 

音楽関係のフェスや祭りの行事など地域全体で全力を尽くすように、すぐ側で苦しんでる子どもにも全力で向き合ってほしいです。

 

 

キレイで、楽しい沖縄だけじゃなくて、もっとちゃんと内側を見てほしい。どれだけ沖縄の海が美しくても、そこに住む子どもの心や体は、対象的に荒んで助けを求めてることに気がついてほしい。

 

 

極端なことを言うと、県の予算を使って観光PRなんかしなくていいと思います。沖縄の美しさはもうみんな分かっているのだから地元の、住んでる人たちに目を向けてほしいです。

 

 

この内容を読んで、何言ってるの?私は沖縄に住んでるけどそんなの聞いたことないよって思う人は、あなたが「キレイな沖縄」しか知らなくてそういうのとは無縁の世界で生きているからだと思います。ニュースで報道されてる数々の沖縄の問題は闇が深くて多くの要因が絡み、複雑化しているのだと感じます。だから、表面的には見えないし解決するには長期的に考えなければ永遠に終わらないと思っています。

 

 

私自身、辛かったことや友達を助けられなかったからこそ知らないふりして生きる大人になりたくないと思うし、この現状を変えていける人になりたいです。私は、自分なりの方法でできることを探していこうと考えています。

 

 沖縄の教育関係者や大人が、目を背けずに本気で子どもに向き合ってくれる未来があるといいなと思います。

 

 

読んでくださった方ありがとうございます!

 

 

メール 

miruki2141@gmail.com

Twitter
@miruki2141

エンジニアを探しています

 

「いじめの問題を解決するため、エンジニアを探してます」

 

 

こんにちは。

慶應SFCの1年 ゆかです。

 

私は、いじめを減らすため、気軽に相談できる「カウンセリングのプラットフォーム」をつくりたいと思っています。

 

自分がいじめられたという経験から、新しい仕組みをつくることで現状を変え、多くの人を助けたいです。

 

約1年間、様々な人にヒアリングし、実態調査することで、いじめの問題に対して、自分なりのアプローチ方法が見えてきました。

 

ですが、今の私にはそのイメージを形にしていく技術力がありません。

 

そこで、いじめをなくすために、私と一緒に活動してくれる仲間を探しています。

特に、同じ大学のSFC生だと嬉しいです。

 

これから半年間、テクノロジーをベースとして社会課題の解決に取り組む、オープンイノベーション活動を支援するTECH LAB PAAKという場を、無料で利用できることが決まっています。そこで、同じ目的意識がある人とサービス開発に向けて取り組んでいきたいと思っています。

 

また、前回、私の実現したい世界についてブログを書いたので、是非読んでみて下さい。(http://yuka-s.hateblo.jp/entry/2017/02/28/212744

 

 

興味を持ってくださったエンジニアの方、是非ご連絡ください!!

 

 

連絡先
miruki2141@gmail.com